【まとめ】劇場版『エヴァンゲリオン』シリーズ 前売りチケットのすべて

エヴァンゲリオンの劇場版シリーズ全前売りチケットコンプリート

1997年に最初の劇場版『シト新生』が公開されたエヴァンゲリオン。それから現在まで計6作品が劇場公開されておりますが、公開時に発売された前売りチケットのデザインもじつに様々でした。

このページでは、それら劇場公開時の前売りチケット全てのデザインを紹介しております。

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旧劇場版シリーズ

TVシリーズ放送終了後に公開された作品。のちの劇場版が『新劇場版』シリーズとなっていることから、便宜上ここでは『旧劇場版』シリーズとしております。

劇場公開されたのは全3作。1997年3月と7月、1998年3月に公開されました。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生

1997年3月15日公開。総集編『DEATH』編と新作の一部『REBIRTH』編で構成。

チケットのデザインはCD付属のものと合わせると2種類で、エヴァらしい用語をたくさん並べたデザインでした。

エヴァンゲリオン初の劇場作品『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の前売り券。

こちらはCD「NEON GENESIS EVANGELION ADDITION」に付属していたチケット。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air / まごころを、君に

1997年7月19日公開。 『シト新生』公開時に未完成だった『REBIRTH』編の完全版。 チケットのデザインは1種類でした。

エヴァンゲリオンの劇場作品第二弾「Air/まごころを、君に」の前売り券。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH (TRUE) / Air / まごころを、君に

1998年3月公開。 上記2作品を一つにまとめた作品。 チケットのデザインは1種類でした。 『シト新生』の前売り券購入特典だったポスターの絵柄を使用。

1998年3月に公開された『REVIVAL OF EVANGELION DEATH (TRUE) / Air / まごころを、君に』の前売り券。かなりのレアものです。

新劇場版シリーズ

TVシリーズを再構成して新たに作り直した劇場シリーズで、2007年からスタート。全4作の予定。『旧劇場版』では一作品1デザインが基本だったチケットデザインが増えているのが特徴です。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

2007年9月公開。 チケットのデザインが4種類ありますが、一度に発売されたわけではなく、時期をずらしての販売でした

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の劇場公開にあたり、最初に発売された前売り券。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の前売り券第二弾。初号機の3Dカード型前売り券で、こちらは通常版ではなくゼーレマーク入りのレアモノ。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の特典付き前売り券・第三弾は貞本義行氏による綾波レイ。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の前売り券で、劇場公開前まで販売された通常版チケット。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

2009年6月公開。 『序』と同じくチケットデザインが4種類ありました。
その内3枚は、並べると一つのイラストが完成するという、これまでにない形のチケットでした。

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の特典付き前売り券、第一弾。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の通常版前売り券。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

2012年11月公開。 新劇場版シリーズになってからチケットデザインが増えていましたが、『Q』ではなぜかまた1種類に戻りました。 『Q』のテーマカラーである、ブルーにロゴがあるだけのシンプルなモノ。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の劇場前売り券。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

新劇場版シリーズの完結編。 2018年5月現在、公開時期などの詳細は明らかにされていません。

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感想

以上、エヴァンゲリオン劇場版の前売りチケットまとめ記事でした。

現時点で全6作品ある劇場版だけあって、チケットの種類も豊富でした。

エヴァンゲリオンの劇場版シリーズ全前売りチケットコンプリート

歴代のエヴァンゲリオン劇場版チケットたち

個人的にはやはり最初の劇場作品だった『シト新生』のチケットデザインがもっとも印象的です。

また、新劇場版シリーズのスタートとなった『序』も、新しいシリーズの開始にふさわしく様々な種類のチケット販売があって楽しめました。

それだけに『Q』のチケット販売が非常にシンプルになったのは驚きました。
チケットデザインは基本的に一種類だけでしたし、特典も少なかったのでかなりアッサリした印象です。
『破』の人気っぷりを見れば、もっと積極的に展開してもよかったのではと個人的には思います。