2021年もありがとうございました。

2021年も残りわずか。今年も1年間ありがとうございました。この記事では今年一年を振り返っての雑感を書いております。

なお、時間がないためのちほど追記もしたいと思います。

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2021年最後の更新

あと数時間で2021年も終わりになります。今年も当サイトを読んでくださってありがとうございました。ちょうど1年前の大みそかは以下の記事に書いてます。

2020年もありがとうございました。
2020年最後の更新。今年の出来事を振り返っております。

今年の大きなイベントといえば1年延期していた東京オリンピックでしたが、コロナが猛威を振るうなか、本当に開催できるのか・していいのかは開会後から大会期間中までずっと騒がれていたと思います。ちょうど日本国内のコロナ感染者もピークだった時期と重なっていたので、世論としては開催延期もしくは中止の声が大きかったような気がします。

結果的にはオリンピックでコロナ感染者や死者が爆発的に増えたということはなく、原因不明のまま秋になることにはコロナ感染者は激減。現在12月になってわずかに上昇傾向かなと思われる節はありますが、ひと頃と比べるとほぼ問題ない数字で落ち着いております。

本日のコロナ感染者数は500人ほど。昨年の大みそかでは1日あたりの感染者は4500人を超えていましたから、かなり少なくなっているのは間違いないと思います。

ただ、オミクロン株の感染者が少しずつ増えてきており、第6波がいつきてもおかしくないというのは国民全体の認識ではないでしょうか。感染者は激減してますが外出時のマスク着用は変わることはありませんし、欧州のようなマスクをしなくてもいいような雰囲気はまったく感じません。これ以上コロナで経済が疲弊するのを防ぐためにも、日本では今後もマスク着用は必須いくのではないでしょうか。

個人的な出来事としては12月に私の叔母が亡くなってしまったのがショックで、未だに気持ちの整理がつきません。自分が子供の頃から一番よくしてくれていた身内で、数年前に認知症で施設に入ってからも元気な姿だったのを最近まで見ていただけに、立ち直るのに今しばらくかかるのかなと思います。

平均寿命から見れば相当早い年齢でしたし、医者も退院してからのプランを考えてくれていた矢先でしたので余計に堪えました。

自分自身も最近ある検査でちょっとひっかかることがあったのでこんど精密検査をするのですが、何もないことを祈るばかりです。今年は最後の最後で改めて、人間いつどうなるかわからないのだなと考えさせられました。

印象に残った出来事

エヴァ関連で印象に残ったことといえば、やはり3月に公開された『シン・エヴァ』の劇場公開でしょう。昨年の大みそか時点で1月23日公開予定でしたが、ギリギリになって再度の延期。3月8日に変更となり、ようやく公開となりました。

公開日はもちろん初回の上映回を観に行きました。映像と展開に圧倒されながらいったいどんな結末を迎えるのか終始ドキドキし、ついにラストシーン。EDが流れる中感じた気持ちや雰囲気は一生忘れられない思い出になったと思います。

そして、公開後は舞台あいさつやコラボイベントなど怒涛の勢いで興行収入を重ね、7月にはついに興行収入100億円を突破。作品のフィナーレにふさわしい記録を打ち立てました。

『シン・エヴァ』興行収入100億円を突破!おめでとう!!
ついに大台を突破したシン・エヴァ。お祝いメッセージや歴代興行収入などをまとめてみました。

もちろん賛否はありますが長い年月を経て完結させてくれた庵野監督やスタッフの方々には感謝しかありません。ありがとうございました。

庵野監督といえば、10月から東京・六本木にある国立新美術館にて【庵野秀明展】が開催されました。庵野監督が幼いころから作っていたあらゆる作品が膨大な資料とともに展示され、多くの方が観に行ったと思います。

私も3回観に行きましたが、それでも観きれないくらいの資料には圧倒されました。また、ここまで多くの資料を残していた事にも驚きました。作品の制作資料やメモだけでなく、すぐに捨ててしまうようなFAXの感熱紙まで残していて、まるで後年こうなることがわかっていたような雰囲気すらあります。記録を残すということは物理的にも精神的にもなかなか難しいことなのですが、それをこれだけの量と期間にわたって行っていたことは尊敬に値すると思います。

また、【庵野秀明展】に関連して、庵野監督の作品を14日巻にわたって映画館で上映するというイベントもありました。

【庵野秀明展】開催記念特別上映会の十四日目を観に行ってきました
庵野作品の連続上映会も最終日。『シン・エヴァ』と『キューティーハニー』が上映。14日間全てに参加した感想も書いております。

こちらは全14日間、全ての作品を劇場で鑑賞しました。当初はそんな気はなかったのですが、あれもこれも観ているうちにどうせならと思って最後まで観てしまいました。終わった時は何とも言えない達成感があり、時間的にも金銭的にも相当キツかったのですが何とか完遂できてよかったです。

『シン・エヴァ』といえば、ソフト化よりもアマゾンプライムビデオでさきに配信が始まったのは驚きました。これまで一度もそんなことはありませんでしたし、これだけの大ヒット&話題作をソフト化前に配信するとは思ってもみませんでした。

レビューはアンチコメが上に来やすいので見るに堪えないものもありますが、結構いい批判している人もいたりして、いろいろな意見が読めたのは面白かったです。

あと、私もレビューを書いていたのですが、9月2日の日経新聞の広告にそれが載ったのはビックリしました。一部だけなのですが、それでも初めての体験ですのでうれしかったです。

日本経済新聞2021年9月2日 アマゾンプライム シン・エヴァレビュー広告

引用:日本経済新聞2021年9月2日より

それから個人的に大事な出来事がもう一つあって、とあるエヴァグッズのコレクターの方と交流を持てたことが今年一番うれしかったことかなと思います。

この方は本当にガチのコレクターで、私よりもきっちり整理整頓して持っていた数々のグッズを、とある理由から譲っていただきました。その際には当時のことなども詳細にお話しいただきまして、もちろん私の知らないこともたくさんありましたし、共感できることもたくさんありました。同じアニメを好きな人とこんなに色々話しができたのは本当にとても幸せな時間で、これも一生忘れられない思い出になりました。

本当に大切にされていたグッズを引き取らせてもらったので、物だけでなく気持ちも受け取った気がします。譲っていただいたグッズを大事にしながら、これからもコレクター道にまい進していきたいと思います。

終わりに

今年も当ブログを紹介してくださったサイト様、特に毎度紹介してくだる【エヴァ緊急ニュース】様や【第二発令所】様には毎年のことではありますが感謝しております。また、『シン・エヴァ』の影響もあってか、今年はツイッターで反応をいただくことも多かったです。コメ欄のないサイトですのでダイレクトに反応がもらえるツイッターはありがたかったです。

それでは今年も当サイトにお越しいただき、本当にありがとうございました。来年もまた、よろしくお願いいたします。