2020年もありがとうございました。

2020年も残りわずか。今年もありがとうございました。

スポンサーリンク

2020年最後の更新

あと少しで2020年も終わります。下記の2019年最後の更新からもう一年も経つのかと思うと、時が経つのを年々早く感じます。

2019年もありがとうございました。
2019年最後の更新。令和最初の年越しになりますので、今年の出来事を振り返っております。

今年はとにかくコロナウイルスに振り回された年でした。これによって影響を受けなかった人は、世界中見渡してもいないのではないかと思うくらい猛威をふるいました。去年の今頃は、まさか中国のいち地方から出たウイルスがこんなにも世界を変えるとは想像もできませんでした。

日本の生活も一変し、マスク・テレワーク・三密回避など毎日のようにマスコミから話題がでます。感染者数も12月に入ってから増える一方で、今日はついに1日あたりの感染者が4515人と4千人を超えました。いったいどこまで猛威を振るうのか、暗澹たる気持ちになります。

幸い、個人的にはコロナに感染せず(年末の抗体検査もシロでした)、家族や会社の同僚らにも感染者はおりません。ただ、先月には近所のコンビニで感染者が出ましたので、コロナの脅威は確実に身に迫っているのだと感じております。

そんな中でもエヴァグッズの収集は続けられているのは、なんともありがたい?話しです。長年探していたグッズのいくつかを入手できたり、新作のコラボグッズも多く手に入れることができたのは、何年経ってもやっぱり嬉しいものです。

エヴァ25周年記念ステッカー

エヴァンゲリオン25周年記念ステッカー

ブログのほうでは2020年は『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の公開(予定)だったり、エヴァンゲリオンの放送25周年ということもあり、一年間毎日更新することを目標としてきたのですが、今日の更新をもって達成できました(去年は月1回程度の更新だった)。毎日更新するのは2015年のエヴァ20周年のとき以来5年ぶりですが、それとは違ってほぼグッズの紹介記事にしてきたので今回のほうがずっと大変でした。それでも達成できたのは自分にとっては大きなプラスです。

アクセス数は増えることもあれば減ることもあったのでハッキリ言って毎日更新してもそんなに変わりませんでしたが、完全に自己満足でブログをやっているのであまり気にしないようにしてます(そうは言ってもアクセス数が増えるのはもちろん嬉しいですが)。

サイトといえば、いい加減トップページを何とかしたいと思っております。グッズ紹介記事も増えてきたのですが、見たい記事に誘導していく導線が全然できていないのは自覚しており、その入り口たるトップページが全然機能していないのは前から問題と思っていました。ブログ作成の知識もないので大変ですが、来年こそはなんとかサイトの形を作りたいと思っております。

印象に残った出来事

今年印象に残った出来事といえば、もちろん『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の公開延期でしょう。公開日が発表されたのが2019年12月27日。2020年の年末にはもうエヴァは完結していると思っていたのに、コロナウイルス感染拡大防止のために延期となってしまいました。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開延期
公開延期発表と同時に新しいビジュアルなども公開。庵野監督のメッセージや、新しく公開された情報などをまとめてみました。

世の流れとしては仕方のないことだとは思いますが、色々な連動企画もあったでしょうから2020年に完結できなかったのは残念です。

そして、新しい公開日は2021年1月23日。歴代の劇場作品ではなかった真冬の公開は結構意外でした。でも、『Q』までとは違って色々な予告も公開されているので、日々期待値が上がっております。

エヴァ初号機と13号機の戦いや、謎の新キャラの登場など全編見どころになりそうな予告に興奮しないエヴァファンはいないでしょう。本当に公開が楽しみですが、コロナの感染者数が増えているので再度の延期もあり得るかもと思うと色々と複雑な心境です。どうか無事に公開を迎えることができますように。

また、『新劇場版』シリーズの4D版が初めて上映されたのも印象に残りました(といっても12月の話しなので最近ですが)。久々に劇場で見たエヴァはやっぱり楽しかったです。

新劇場版 4D上映記念

あと、気になることといえば、12月28日にカラーから公開されたファン創作物の公開に関するガイドラインでしょうか。

二次創作や著作物の引用などのガイドラインとのことですが、なぜこのタイミングなのか不思議です。何か大きな出来事があったのか、それともちょうど良いタイミングだったのか不明ですが、多くのファンに衝撃を与えたのは事実のようです。

このサイトでも画像の引用(に留めているつもり)は結構しておりますし、そもそもカラーの著作物たるグッズの写真を撮ってブログにあげているのでまったく無関係ではないと思っております。著作権などは当然守られるべき権利ですのでエヴァファンとしては尊重するのが当たり前ですが、それでも公式からこうした声明がでるとちょっとビビってしまいますね。

と思っていたら、先日さらに追加の発表がありました。

最初にガイドラインが発表された際にエヴァの二次創作をやめると言った人たちもいたためか、「ファン活動をその内容含め【規制・禁止】するものではありません。」という文言がハッキリ入っております。じゃあ、どこまでが許されるのかといえば、

一人一人で【本文】を読んでいただき、しっかり考えていただいた上で、ご自身の責任をもって活動を続けていただきたいと思います。

となっており、明確な基準は語っておりません。これについては細かく基準を設けるのは不可能でしょうし、安易に禁止範囲を出すとそれ以外はなんでもアリと解釈する人が絶対に出てくるでしょうから、この対応は十分理解できます。それに文章を読んで自分の責任で判断して活動せよというのは至極当然のことですから、大人であれ子供であれファン活動をする方は(自分も含めて)よく考えて活動していきましょう。

終わりに

以上、2020年最後の更新でした。

今年はコロナの影響でエヴァのコラボイベントにもほとんど行くことができず、『シン・エヴァ』の公開も延期してしまうなど不運な年でした。来年こそはエヴァの完結を見届けて、思う存分エヴァンゲリオンを楽しみたいと思います。

今年も当ブログを紹介してくださったサイト様、特に毎度紹介してくだる【エヴァ緊急ニュース】様や【第二発令所】様には感謝しております。また、ツイッターで反応してくださる方、サイト更新の励みになります(このサイト、コメ欄がありませんので)。本当にありがとうございます。

それでは今年も当サイトにお越しいただき、本当にありがとうございました。来年もまた、よろしくお願いいたします。