エヴァグッズ No.1409~1411 エヴァ1DAYフリーきっぷ

名古屋鉄道のエヴァ1DAYフリーきっぷのデザイン

名古屋でのコラボイベントで、スタンプラリーに参加するのに必要だった名鉄の1日乗車券。

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グッズ概要

愛知県名古屋市を中心にしたエヴァとのコラボイベント【エヴァンゲリオン中京圏プロジェクト ~名古屋・ささしまライブから世界に発信~】で行われた名鉄のスタンプラリーにあわせて登場したエヴァデザインの1日乗車券。

名鉄全線が1日乗り放題になるというフリーきっぷで、価格は3,200円で、発売場所は名鉄出札係員配置駅(弥富駅、赤池駅を除く)および名鉄名古屋駅サービスセンターでした。

この1DAYフリーきっぷを購入し、下記のスタンプラリー台紙をもって名鉄沿線の各所をまわってスタンプを押すと、先着順で賞品がもらえました。

エヴァグッズ No.1317 【中京圏プロジェクト】名鉄ジオラマ スタンプラリー台紙
名鉄沿線の駅や施設を巡る、【中京圏プロジェクト】スタンプラリーの台紙を紹介。

イラスト・デザイン

きっぷを購入するとこのようなデザインのきっぷが3枚もらえます。

名古屋鉄道のエヴァ1DAYフリーきっぷのデザイン

エヴァ1DAYフリーきっぷのデザイン

こちらは1DAYフリーきっぷ。同時開催のスタンプラリーで賞品をもらった場合は、こちらにハンコを押してもらいます。

名鉄のエヴァ1DAYフリーきっぷ

エヴァ初号機

きっぷにはエヴァ初号機(スタンプラリーの賞品の一つだった、パスケースと同じデザイン)のほか、【エヴァ2020】のロゴ・『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開予定時期が記載されております。

エヴァ2020のロゴが入ったエヴァ初号機

続いてミュースカイなどの特別車に乗るためのきっぷ。きっぷにある通り10時~16時の間のみですが、特別車両に乗り放題となります。

ミュースカイなどの特別車両に乗るための切符

こちらにはネルフマークのほか、【中京圏プロジェクト】のロゴマークも入っております。

【中京圏プロジェクト】のロゴとネルフマーク

最後は総括表。詳しくないのでよくわからないのですが、こちらは説明書的なものでしょうか。払い戻しについて書かれております。

フリーきっぷの説明書き

感想

スタンプラリーをするときには必須だった1DAYフリーきっぷ。このきっぷを提示しないと、せっかくスタンプを集めてもポストカードやパスケースなどの賞品がもらえませんでした。

エヴァグッズ No.1314~1316 名鉄ジオラマスタンプラリー ポストカード3種
名古屋鉄道沿線のスタンプラリーでもらえた、枚数限定のポストカード全3種の紹介。
エヴァグッズ No.1406 【中京圏プロジェクト】オリジナルパスケース
【中京圏プロジェクト】のスタンプラリーフルコンプでもらえた、オリジナルパスケースの紹介。

きっぷとはいえ、ちゃんとエヴァ仕様になっているところがファンやコレクターには嬉しいところですね。

ちなみにエヴァンゲリオン仕様のきっぷといえば、過去には富士急ハイランドとエヴァのコラボを記念して2011年に発売された富士急行のものがありました。

エヴァグッズ No.74 富士急行 イベント開催記念きっぷ
富士急ハイランドでのエヴァイベントの際、記念に販売されたエヴァデザインのきっぷ。