エヴァンゲリオン婚姻届2020が付いてくる『ゼクシィ』2020年2月号を買ってきました

まさかこのサイトで結婚情報誌を紹介するとは思いませんでしたが、結婚情報誌『ゼクシィ』にエヴァンゲリオンデザインの婚姻届けが付録としてつくというので人生で初めて『ゼクシィ』を買ってみました。

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ゼクシィ2020年2月号

『ゼクシィ』はリクルートが発行している結婚情報誌で、日本と中国で発売されております。同誌には役所に提出できる婚姻届けとして「ピンクの婚姻届」が付いており、これまでも様々なコラボデザインのものが登場しておりました。

そして、2020年2月号では2020年の『シン・エヴァ』公開記念ということで、エヴァンゲリオンデザインの「ピンクの婚姻届」が付録として登場。エヴァの世界観から婚姻届けとのコラボはあまりにも予想外ですが、これまでにない新しい試みということで記念にゼクシィを買ってまいりました。

表紙はとってもピンク。表紙にはエヴァコラボの婚姻届けについては記載がありませんでしたので、最初これで本当にあっているのか不安でした。

引用:『ゼクシィ 2020年 2月号』2019年12月 リクルート発行より

イラスト・デザイン

婚姻届けは【今月の付録 Part5】についております。薄いピンクを基調としたものでネルフのロゴや、ゆるしとなどがデザインされております。

婚姻届け 表面

婚姻届け左にはわりと目立つネルフマーク。そのほか、基本的な書式は当たり前ですが、普通の婚姻届けと同じです。

上にはネルフマーク

逆に、基本的な書式がちゃんとしていればその周りの部分はオリジナルでもOKなので、こうした雑誌だけでなく自治体によってはオリジナルデザインの婚姻届けを作っているところもありますし、個人でデザインしたものでも可能です。

こちらは証人の欄。記入の際の注意事項が書かれております。ここにも隅っこにゆるしとがいたりします。

証人欄の右下には、大きく【EVANGELION 2020】のロゴが入っております。かなりカッコイイですね。

エヴァンゲリオン2020のロゴ

婚姻届けの裏面は、一面にネルフのロゴマークが入っております。

ネルフロゴが大きくデザインされた裏面

※2020年1月1日追記:声優の山本希望さん(『アイドルマスター シンデレラガールズ』の城ヶ崎莉嘉役など)がさっそくこちらの婚姻届けを使われていました。

雑誌の発売から一週間ほどで使用される有名人がいるとはビックリです。コメントもエヴァっぽいし、緒方恵美さんが反応していたのが面白かった。

こちらは隣のページ。【ふたりのシンクロ率400パーセント】とエヴァっぽいことが書かれておりますが、原作を知っているとヤバい状態になってそうです。

婚姻届け付録ページ。エヴァの作品解説が軽くしてあります。

作品紹介は短いですが、1995年のTVシリーズから2007年の新劇場版シリーズのスタート、2020年6月にシン・エヴァが公開されることが書かれております。映像カットには、今回デザインにゆるしととして登場しているサキエルのシーンも入っております。

こちらはゆるしと。なにげにシャムシエルも入っております。

婚姻届けにもデザインされているゆるしと

こちらはキャンペーン紹介。ゼクシィの公式ツイッターをフォローしてクイズに答えると、抽選で1名に正解に一つしかないエヴァデザインのウエルカムボードがプレゼントされます。

オリジナルウエルカムボードプレゼントキャンペーン

このキャンペーンにちょうど当たるように結婚式を予定しているエヴァファンがどのくらいいるのかわかりませんが、もし当選したら一生の思い出になりそうです。

まとめ

以上、エヴァデザインの婚姻届けの紹介でした。

最初にも書きましたが、エヴァの世界観で結婚とか婚姻届けのイメージがまったく湧かなかったので、このコラボデザインはとても驚きました。

でも、婚姻届けを知ったとき、まっさきに思い浮かんだのは、RADIO EVAで登場したアスカとシンジのデートイラスト。

イラストは米山舞氏

雑誌「EVANGELION Millennials RADIO EVA 10th Anniversary 」の表紙イラストを使用したポストカード

エヴァグッズ No.1182 EVANGELION Millennials ポストカード
アスカとシンジがデートするイラストが話題となったポストカード。

『シン・エヴァ』でこの二人がくっついて結婚、とはならないでしょうけれど、そんな妄想がはかどる今回の婚姻届けでした。

あと、ゼクシィについてですが、300円と安価なのに雑誌自体の厚みが1500ページを超える分厚さで、さらにフルカラーということでえらい衝撃を受けております。最初持ったときは建材メーカーのカタログかと思いました。

引用:『ゼクシィ 2020年 2月号』2019年12月 リクルート発行より

同じく分厚い月刊誌の『ヤングエース』と比べてもほぼ同じ厚みがあり、さらにゼクシィのほうが大きいのであるのでかなり重たいです。しかも、これとは別に普通の単体雑誌と同じくらいの厚みのある別冊付録もあるので、通販で届いた箱を見たときには大きさと重さに驚きました。

ヤングエースとの厚み比較

ついでに、他にもスヌーピーデザインの印鑑ケースとポーチまでついてきます。

付録のスヌーピー印鑑ケース

これだけの情報量と付録がついて300円とはまさに破格。普段触れる機会のないジャンルでしたが、色んな意味で衝撃的でした。