エヴァグッズ No.2035~2036 エヴァ大博覧会 東京&大阪会場 招待券

【エヴァンゲリオン大博覧会】東京・大阪会場 招待券

エヴァンゲリオングッズの展覧会である【エヴァンゲリオン大博覧会】の招待券を紹介。

グッズ概要

エヴァグッズ4000点超を一堂に集めた祭典【エヴァンゲリオン大博覧会】の東京および大阪会場の招待券の紹介。東京会場は2022年7月15日~8月26日まで、大阪会場は2022年12月27日~2023年1月16日までそれぞれ開催されました。

イベントの様子については、下記記事にありますのでご参照ください。

歴代エヴァグッズの集大成となる【エヴァンゲリオン大博覧会】に行ってきました
エヴァ27年の歴史で生まれた膨大なグッズの中から4000点超を展示したという【エヴァ博】のレポ記事。

通常、入場チケットはローソンチケットにて一般・学生1,800円、中高生1,400円、小学生400円の料金で販売されておりますが、こちらの招待券を持っていれば無料で入場可能でした。

イラスト・デザイン

入場チケットにはイベントのメインビジュアルが描かれており、通常のチケットデザイン(ローソンチケット発行のもの)とはデザインが全く異なります。ただ、2会場による招待券のデザインの差は、イラスト下部が少し長いか、開催日時の違いぐらいでそれ以外は大きさも含めてほぼ同じです。

【エヴァンゲリオン大博覧会】東京・大阪会場 招待券

【エヴァンゲリオン大博覧会】東京・大阪会場 招待券

上部イラストの比較。左が東京・右が大阪ですが、印刷の濃淡が東京のほうが若干濃いです。また、イラスト下部(綾波やシンジの手のあたり)が東京のほうが若干長く、大阪は切れています。それ以外は、左上にあるイベントロゴにある西暦表記が「2022」と「2023」となっているなど違いがあります。

チケットイラスト部分は共通だが東京会場のほうがややイラストが長い

下部の比較。会場と開催日時は当然異なりますが、それ以外ですと持っているチケットには東京のほうに通しナンバーが入ってました。

会場や会期の表記

裏面は会場への地図が東京にはありますが、大阪にはありません。その他は注意事項の記載ですが、東京会場では新型コロナへの感染対策としてマスクや検温、消毒への文言がありますが、大阪会場には(政府の規制緩和があったためか)そういった記載がないのが大きく異なるところでしょうか。

チケット裏面はコロナ関連の記述の有り無し以外はほぼ同じ

参考までに、こちらはローソンチケットで発券したもの。イラストが入っているのが特徴ですが、全体的には通常のローソンチケットと変わりありません。招待券とはデザインが大きく異なります。

ローソンチケットのデザイン

感想

【エヴァ博】はローソンチケットでイラストが入っているのも驚きましたが、招待券はちゃんとしたチケットデザインになっていて気に入っております。個人的には左上のイベントロゴが2022と2023と分かれているのが細かいなと感じました。

【エヴァ博】自体はこの記事を上げている2023年1月時点では大阪会場以降の予定は出ておりませんが、公式サイトによると全国巡回予定となっておりますので、おそらく数か所は追加がでるものと思われます。そのときにはまたチケットデザインが変わるでしょうから、何とか入手して紹介できればいいなと思っております。

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