ヤングエース2015年7月号を買ってきました。

公開日:2015年06月10日│更新日:2015年06月10日│[本・雑誌]

今月もエヴァ付録はなし。でも嬉しい新情報が・・・

ヤングエース2015年7月号の表紙は、長門有希ちゃんの消失
(引用:ヤングエース2015年7月号 表紙 角川書店発行)

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ヤングエース 2015年7月号

表紙は5月号に続いて登場の『長門有希ちゃんの消失』。
アニメでは現在、久々の”原作版”長門が登場しており、毎週楽しく視聴しております。

今月のエヴァ情報

エヴァ関連で久々に目を引く記事がありました。

エヴァ 貞本義行イラストTシャツがヤングエース誌上通販で登場
(引用:ヤングエース2015年7月号 3ページ)

来月号からですが、ヤングエース誌上にて通販企画が開始されるそうです。
貞本義行氏のイラストを使用したTシャツが、ヤングエース限定で販売されるとのこと。

ここしばらくエヴァ関連の企画がなかったヤングエースですが、8月にBlu-ray BOX発売を控え、久々に盛り上がりそうです。

それ以外ではいつものBlu-ray BOXなどの内容。

エヴァンゲリオンblu-rayとdvdboxの発売情報
(引用:同書20ページ)

それと「リアル脱出ゲーム」とのコラボ情報など。

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(引用:同書21ページ)

この辺はいつもと代わり映えしませんね。

今月の『ピコピコ中学生伝説』

今月は第26話の1話のみ掲載ですが、ページ数はそれほど変わりません。
今月号ではこの扉絵の雰囲気がよかったです(足元のペンペンも良い感じ)。

ピコピコ中学生伝説 第26話の扉絵はレイ
(引用:同書254ページ)

謎の巨大生命体を撃退したシンジたち。
一応それでも訓練は続けなければならないそうで、序盤は(絶対見掛け倒しだと想いますが)けっこうシリアスっぽい会話がされています。

ピコピコ中学生伝説なのにシリアスな会話
(引用:同書253ページ)

内容はパイロット育成がうまくいっていないので、リツコ提案の能力向上プログラムをするというもの。
一任されたリツコですが、そのプログラムとは何故かドミノ倒し。

当然反対するトウジを始めとしたチルドレンの面々。
そんな大人の言うことを聞かない彼らに、リツコが放った一言がこちら。

ハイ喜んでと若者を教育するリツコ
(引用:同書256ページ)

ブラック企業の新人育成担当者みたいな事言ってますね。

そしてリツコをアシストするダメな大人ナンバー2のミサト。
今回はドミノコスプレという訳のわからない格好をしております。口癖は“ミノ♪”

ミノ
(引用:同書257ページ)

ドミノを無理強いする大人達。それでも嫌がるアスカたちでしたが、拒否権はないようです。

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(引用:同書258ページ)

結局“退学”の一言で抵抗することを諦めたシンジたち。

しかし無理矢理ドミノをやらせるくせに、嫌がらせを忘れないのがこの世界の嫌な大人達。
せっかく並べたドミノをタップダンスしながら蹴り飛ばすゲンドウや、邪魔なコスプレ姿のミサトなど、かなり鬱陶しいボケが続きます。

そんな中、なぜかあった巨大なドミノが(ミサトのせいで)倒れだし、レイを直撃しそうになります。
それを飛び込んで何とか止めようとするシンジ。

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(引用:同書265ページ)

間一髪、レイに当たる前にドミノを掴んだシンジでしたが、ここで予想の斜め上をいくのが『ピコピコ』。
いきなり回転を始めて周囲のドミノを吸い上げてしまいます。

人力風車をするシンジ
(引用:同書266ページ)

まったく予想できない展開ですが、作者はどんな発想でこんな話しを描こうと思ったのか。
しかもそのままドミノを吸い上げて竜巻のようになり、天高く舞い上がったドミノが周囲にまき散らされます。

すると主にうざかったメガネキャラ(ゲンドウ・トウジ)の目玉にドミノが直撃。

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(引用:同書268ページ)

痛そうなゲンドウの表情にちょっと笑ったw
あと、最初トウジが日向マコトに見えました。

と思っていたらこれまで一コマも登場してすらいない日向マコトのメガネにもなぜかドミノが直撃することにw
青葉シゲル共々、オペレーターは報われない役割のようです。

よくわからないまま結局終わったドミノ倒し。
読み終わった後の感想が“うーん”しか出てきませんでした。

ところでコミックスですが、そろそろ2巻の発売もありそうですね。
毎号本誌で読んでいますが、発売されればとりあえず買いたいと思います。

次号予告

ヤングエース8月号は7月4日発売予定。
上でも書きましたが誌上通販のTシャツが楽しみです。

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