インテルの超小型PC・NUCに『エヴァンゲリオン』コラボモデルが登場!

公開日:2015年03月17日│更新日:2015年03月17日│[ニュース]

「エヴァンゲリオン:新宿伊勢丹版」での限定販売。

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(引用:週アスPLUS 「14万円とプレミアムな第5世代コア搭載NUCのエヴァコラボモデルが限定発売!」より)

3月18日より開催予定の「エヴァンゲリオン:新宿伊勢丹版」にて、インテルと日本マイクロソフト、テックウインドが、小型PC「NUC」のとエヴァとのコラボレーションモデル「NERV NUC SYSTEM」を発売することがわかりました。

「NUC」はインテルがリリースしている小型PC。
今回のコラボPCには、今年1月に発表されたばかりの14nmプロセスの第5世代のCoreシリーズ「Broadwell」を使用したCore i3-5010Uが搭載されているようですので、CPUは最新のモノを積んでいます。

細かいスペックは以下。

  • CPU Intel Core i3-5010U (2.1GHz)、
  • メモリ 4GB
  • ストレージ 240GB M.2 SSD
  • グラフィックス Intel HD Graphics 5500
  • OS Windows 8.1 Pro 64bit
  • 本体サイズ W115×D111×H48.7mm

その他IEEE 802.11ac対応無線LAN + Bluetooth 4.0 (Intel Wireless-AC 7265)、ギガビット対応有線LANを搭載しています。

個人的にCPUが中途半端な気がします。
グラフィックスもCPU内蔵ですので後から交換はできませんし(CPUごと交換するのが可能ならアリですが)、それを考えるならせめてIntel HD Graphics 6000を内蔵したCore i5ぐらいは積んで欲しかったところ。メモリも昨今のOS事情を考えると、セカンドPCだとしても少ないです。
あと、映像出力と外部ポートの仕様がわからないのですが、HDMIとDisplayPortぐらいはあるんでしょうかね。

PCについてはこれぐらいで、なにがコラボモデルかと言えば、着せ替え用の天板が3種類付属します。

『序』のヤシマ作戦を思わせるデザイン。

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(同上)

スーパーコンピューターMAGIに似せた天板。PCとのコラボらしいデザインです。

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(同上)

最後は『Q』に登場したネルフとヴィレのマーク。いつ見てもヴィレのマークがかっこいいです。

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(同上)

気になるお値段は140,600円。
OS/ストレージ/メモリが非搭載のベアボーンが40,000円前後ですから、かなり高いというのが正直な感想です。
コラボといっても天板デザインだけですし、買う人いるんでしょうか。

今回のコラボには、専用デザインのキーボードが付属する「NERV NUC SYSTEM Keyboard Kit Model」も同時発売されます。

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(同上)

こちらの価格は本体+キーボードのセットで148,300円とのこと。
ベースとなっているのはマイクロソフトの無線LANキーボード『All-in-One Media Keyboard』(AA)。

単体との価格差7,700円がこのキーボードの値段ということになるのでしょうが、ベースとなったキーボードの価格が約4,000円ですので、9個のキーの色を変えただけで価格がほぼ2倍になっています。はっきり言って高すぎでしょう。

どうせやるならこれぐらい突き抜けて欲しい。

MOD メカニカルキーボード エヴァ初号機
(引用:ヲチモノ 「エヴァ初号機をモチーフに改造されたメカニカルキーボード」より)

配色・バックライトもスゴイですが、何より細かいところにエヴァネタを詰め込んでいるところに愛を感じます。
まぁこちらはやり過ぎな感じはありますが、それにしても公式のコラボグッズはチープ過ぎるでしょう。

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