エヴァンゲリオン20周年記念サイト「route 2015」が公開。

公開日:2015年01月21日│更新日:2015年01月21日│[ニュース]

アニメ関係者以外の視点からエヴァンゲリオンの歴史を紐解いていく20周年記念企画。

エヴァンゲリオン20周年記念サイト エヴァストア route 2015
エヴァストア 「route 2015」トップページ より

エヴァンゲリオン20周年記念サイト「route 2015」とは

かねてよりエヴァストアで告知されていた「route 2015」の内容が公開されました。

20年分の「ありがとう」と、これからの話

あの「新世紀エヴァンゲリオン」の初放映から20年。
アニメという枠を飛び越え、
様々な業界・分野にインスピレーションを与えた本作は、
未来のエンタテインメント界に語り継がれるべき
エポック・メイキングな瞬間を今なお刻み続けている。
あらゆるビジネスやメディア、モノ作りの発展。
作品の大ヒットの背景には、
アニメ界の外側にいる誰かがエヴァと出会い、繋がったことで
アップデートしてきたいくつもの歴史があった。

all around the EVANGELION.

エヴァンゲリオン公式プロジェクト『route 2015』は、
その歴史が動いた瞬間に立ち会った人々にフォーカスし、
作品の外側からエヴァの過去・現在・未来を探るメディア。
これは20年という長い年月の間にエヴァと接触し、
現在進行形で紡がれている「誰か」の物語でもある。

引用:エヴァストア「route 2015」より

「route 2015」は『新世紀エヴァンゲリオン』のアニメそのものにスポットを当てるのでは無くそれを作り出した背景に注目し、エヴァがアニメ業界だけでなく様々な業界や分野に与えた影響を紹介していくといったところでしょうか。

第一弾としてエヴァ第一話の冒頭に登場した、「時に、西暦2015年」の極太明朝体を生み出したフォントワークス株式会社のインタビュー記事が掲載されました。

現在でも様々なアニメにクレジットされているフォントワークスが、1993年創業の比較的若い会社だとは意外でした。
エヴァに使用された極太の明朝体は『マティス』と呼ばれるもので同社が作った初めての明朝体だったなど、あまり知られてはいないけどエヴァを構成するのに必要不可欠だった話しが掲載されております。

今後もエヴァを生み出した様々な業界の紹介がありそうで楽しみです。

エヴァ20周年記念グッズに新たな商品が登場

エヴァの20周年を記念するグッズとしては20周年ロゴピンズや記念マグカップが既に発売済みですが、今回Tシャツが新たに登場しました。

エヴァ20周年記念企画連動Tシャツ「時に、西暦2015年」


「時に、西暦2015年」とプリントされているもので、2月下旬発売予定の予約商品となっております。
黒に白字のシンプルなものですが、TVアニメの最初のシーンを飾ったものなのでイメージ的にはピッタリではないでしょうか。
ちなみに私は予約してしまいました。届くのが楽しみです。

参考HP

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