エヴァグッズ No.498~499【ねんどろいど】レイ・アスカ エヴァレーシングver.

公開日:2015年06月01日│更新日:2015年06月01日│[フィギュア]

エヴァ初のねんどろいど化は、『エヴァレーシング』でのレースクィーンバージョンで登場。

ねんどろいど版 綾波レイと式波アスカラングレー エヴァンゲリオンレーシングVer.

グッズ概要

2015年5月にグッドスマイルカンパニーより発売された、「ねんどろいど」のレイとアスカ。
今回立体化されたレイとアスカはエヴァ本編からではなく、『エヴァンゲリオンレーシング』でのレースクィーン仕様として発売されました。

原型製作はレイ・アスカともに七兵衛。専用の台座が付属し、全高は100mmとなっております。

販売は発売元のグッドスマイルカンパニーのオンラインショップの他、エヴァストアでも予約を受け付けておりました。

なお、エヴァの【ねんどろいど】化はこれが初となります。

商品パッケージ

まずは商品パッケージを紹介。
いつものねんどろいど同じく、中身がしっかり見えるようになっています。

ねんどろいどレイとアスカのパッケージ エヴァレーシングのレースクィーンバージョン

まずはレイのパッケージから。Noは467です。

ねんどろいど 綾波レイ エヴァンゲリオンレーシングVer.のパッケージ

フィギュア部分。ブリスターでしっかり固定されています。またEVARacingのロゴもあります。

s-R1016316

裏面はポージング集。可愛らしいポーズですが、この見本どおりの写真撮影は私には無理。

s-R1016317

 

お次はアスカのパッケージ。Noはレイの連番となる468です。

ねんどろいど 式波・アスカ・ラングレー エヴァンゲリオンレーシングVer. のパッケージ

こちらはフィギュア。レイと同様ブリスターでしっかり固定されております。

s-R1016320

「レースクィーン系アクションフィギュア」の文字。

レースクィーン系アクションフィギュアです ねんどろいど

裏面はこちらもポージング集。
可愛く見えるポージングですが、同じモノを使っているのに私にはこのポーズは無理でした。
どうやってやるの?

s-R1016323

ねんどろいど 綾波レイ エヴァンゲリオンレーシングVer.

ここからはフィギュアの詳細を紹介します。
なお、最初にアスカの写真ばかりとっていたらレイの写真を撮る気力が無くなってしまったので、レイの写真は少なめです。

まずはレイから。

s-R1016391

本体の分割状態。
全体で見ると可愛いのに分割すると不気味という絶妙な造形。

ねんどろいどレイの本体分割状態

足にはボールジョイントがあり、短いながらも思っていた以上に可動します。
腕はそれほど可動しませんが、その辺りは差し替え用の腕を使えばしっかりポージングすることができます。
胴体には360度回りますがやや傾斜があるため、ポージング時はほぼ固定と考えた方が良さそうです。

頭部の分割状態。

s-R1016365

付属するフェイスパーツは【すまし顔】と【笑顔】の2種類なのですが、わずかな変化しかないためぱっと見ではどちらが笑顔かわからないです。
また後ろ髪と顔部分にはくっつけるとわずかに隙間ができますが、前髪を装着するとほとんど気になりません。

胴体部分の造形はかなりしっかりしており、デフォルメされながらもセクシーな衣装の雰囲気を残しています。
色の塗り分けもまったく不満はありません。

ねんどろいどレイの胴体部分の造形 細かいところまで作り込まれている

付属する腕と足のパーツ。

s-R1016370

腕は右手が4種類(内1つがパラソルを持つ手)、左手は2種類で手の部分が分離します。
足は右足のみ曲げたものが付属します。

最後は付属品。パラソルの閉じたものと開いたものが付属します。

ねんどろいどレイに付属するパラソル

開いたパラソルには山下いくと氏デザインの、エヴァレーシングのロゴマークがしっかりと再現されています。

レイのフィギュアに付属するパラソルにはエヴァレーシングのロゴマークがある

s-R1016369

このパラソルですが塗装も綺麗ですし、A.T.フィールドを模したデザインにもなっていて、この辺りの細かい再現度は、さすがねんどろいどと感心しました。

ねんどろいど 式波・アスカ・ラングレー エヴァンゲリオンレーシングVer.

こちらはアスカのねんどろいど。

ねんどろいど 式波・アスカ・ラングレー エヴァンゲリオンレーシングVer. フィギュア全体

本体の分割状態。レイと同様、一般的なねんどろいどと(たぶん)同じです。

ねんどろいどアスカの本体分割状態

頭部の分割状態。

ねんどろいどアスカの頭部分割状態

髪のテール部分にはボールジョイントがあるため広く可動します。

ねんどろいどアスカのテール部分にはボールジョイントがあり、広く可動する

フェイスパーツは【笑顔】と、「あんたバカァ?」な【叫び顔】の2種類。いいチョイスです。

ねんどろいどアスカの顔パーツ 笑顔と叫び顔

こちらは胴体。レイと同様、こちらも細かいところまで作り込まれております。
色分けもまったく問題無し。クオリティ高いです。

ねんどろいどアスカの胴体 細かいところまでくっきりしています

後ろ姿もデフォルメされていますが、完璧に再現しています。

s-R1016364

胴体を横から。
上半身と下半身は分割できますがやや後ろにのけぞっており、ポージング時はほぼ固定と考えた方がいいです。

s-R1016334

こちらは手の差し替え用パーツ。

s-R1016337

右腕は3種類、左腕は2種類ですが手の部分が分割されており、手は4種類もあります。
足は通常の他はひざを曲げた左足が1種類付属するだけです。

s-R1016354

付属品はグリッドボードとサインボード。

s-R1016339

左のサインボードは製品に付属しているのは無地のもので、付属のシールで再現します。
シールを貼るとこんな感じで雰囲気がでます。

s-453245232
(引用:グッドスマイルカンパニー「ねんどろいど 式波・アスカ・ラングレー エヴァンゲリオンレーシングVer.」より)

グリッドボードは長い看板ですが、専用の持ち手が付いているので簡単に持たせることができます。

ねんどろいどアスカ グリッドボード持ち

最後は台座。レイとアスカ共通です。

s-R1016340

感想

ねんどろいどはシュタインズゲートの助手・「牧瀬紅莉栖」以来だったのですが、可動範囲も各パーツの強度も進化しているような気がしました。

エヴァのキャラクターとして見ても、さすがねんどろいどというくらい細かいところまでクオリティが高く、買って良かったと素直に思えるデキでした。
レイ・アスカの表情・ポージングとも可愛らしいですし、全高100mm程度のフィギュアとは思えない存在感が有ります。

今回一体ずつしか買わなかったのですが実際に触ってみて、色々ポーズを決めたり飾ったりできるようもう一体ずつ買っておけば良かったとちょっと後悔しております。

 

参考HP

スポンサードリンク

このページの先頭へ