エヴァグッズ No.193~197 『エヴァンゲリオン展』 入場チケット

公開日:2014年01月09日│更新日:2015年01月20日│[チケット]

2013年8月に東京・銀座にある松屋銀座にて開催され、同年10月に北九州市でも開催されたエヴァの作品展「エヴァンゲリオン展」の入場チケット。

エヴァンゲリオン展の入場チケット。メインビジュアルを使用した5バージョン

グッズ概要

「エヴァンゲリオン展」は「新劇場版」を中心に、原画や設定資料集など約1000点を展示した大掛かりな作品展示会で、2013年8月に東京・銀座で開催されたのをスタートに、同年10月からは北九州市でも開催されました。
2014年以降も、2月には新潟・4月には名古屋・6月には大阪・7月には横浜・11月には山口県で開催予定と、ほぼ2ヶ月置きに全国を巡回する予定となっております。

入場チケットには、展示会のメインビジュアルであるチルドレンを1人ずつにしたチケット、5種類の絵柄が用意されましたが、購入時には絵柄を選ぶことはできませんでした(山口県宇部市開催時は別)。

展示会の様子について

銀座で開催されたエヴァ展では来場者数が15万人を突破(参照:テレビドガッチ)する等、大変な人気っぷりでしたが、その後の北九州市で開催された時には開催1ヶ月経過(この時点で銀座の開催期間より長い)でも1万人ほどだったようです(参照:朝日新聞)。

私は機会に恵まれて、銀座・北九州の両方に行く事ができました。
たまたま都内に行く用事があったので銀座には終了間際、北九州には12月中旬に行って来たのですが、終始人が途切れなかった銀座と違い、北九州は閑散としていてほとんど人がいませんでした(どちらも夕方の時間帯です)。

展示内容は変っていなかったと思いますが、イベントのメインビジュアルに使用されている「アヤナミレイ(仮称)」の等身大フィギュアが北九州の時は撮影可能でしたので(銀座では不可)、せっかくですからここで紹介します。

エヴァ展北九州会場で公開された等身大フィギュアのアヤナミレイ仮称

こちらは表情のアップ、イラストをうまく立体化しています。

エヴァ展展示の等身大アヤナミレイ仮称のフィギュア。顔部分のアップ

展示物に関しては、普段目にできないような貴重な資料がたくさん展示されており、とても楽しめました。
特に『破』の、箱根町を疾走する初号機から使徒殲滅までを追いかけた展示は、膨大な作業量とそれゆえの完成度の高さが良くわかる素晴らしい展示でした。

デザイン・バリエーション

チケットイラストは全5種類で、イラストは本田雄氏。
イラストはすべて『Q』仕様となっています。

こちらはシンジ。

エヴァンゲリオン展 入場チケット シンジバージョン

こちらはレイ。

エヴァンゲリオン展 入場チケット レイバージョン

レイのチケットのみ、高校生や招待、ペアチケット等のバリエーションがありました。
デザインに変更はなく、下部の文字が違うだけです。

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こちらはマリ。

エヴァンゲリオン展 入場チケット 北九州開催版のマリ

こちらはアスカ、買うのに一番苦労しました。

エヴァンゲリオン展 入場チケット アスカバージョン

イラストが選べなかったのですが、毎回ランダムではなく一定人数が回るとチケットの種類を変えていましたので、一旦売り場を離れてアスカのチケットに切り替わった時を見計らって買いに行きました(チケットを買っていく人を遠くから見て、絵柄を確認しました)。
最初それがわからなくて買うタイミングをずらして何枚か購入したのですが、なぜかカヲルのチケットばかり3枚も買ってしまいました。

こちらは北九州開催時のチケット。

エヴァンゲリオン展 入場 チケット 銀座 北九州 マリ

こちらもレイのみ下部が異なるチケットがありました(常設展とのセット券なので通常より高い)。

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こちらは銀座開催時の、チケット裏面。
イベントについての紹介が記載されています。

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こちらは北九州の、チケット裏面。
銀座と比べて裏面の紹介文は同じですが、色が違います。

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また銀座で開催されたチケットは一般やペアチケットのモノでも裏面は共通でしたが、北九州でのチケットは、一般と常設展との共通チケットとでは、紹介文の色が違いました。

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銀座版・北九州版と細かい違いはありますが、イラストは同じものを仕様しており、ほとんど変りありませんので、グッズNo.は同じとして扱いました。

感想

展示会は素晴らしく、膨大な資料を見学者にうまく見せるように展示してありました。とにかくアニメというのは手間がかかるんだなというのがよくわかります。
チケットイラストはキレイなのですが、いかんせん絵柄を選べないというのが大きなマイナス(宇部会場では違うようですが)。来場者が多かったのでしかたないかもしれません。
そういう人向けに5枚がセットになったものも販売していましたので、コレクターの救済処置も万全でした(私のように両方欲しい場合は地獄ですが)。

参考HP

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